ウルトラマンマックス 1
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人気ランキング : 1,205位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2005-12-23 |
アダルトなムードが濃厚だった「ウルトラマンネクサス」から一転、原点回帰をポリシーに円谷プロが制作した特撮TVシリーズ。初代「ウルトラマン」の特徴であった、牧歌的な雰囲気を前面に打ち出し、子供たちにも親しみやすいストーリー展開を心がける一方、主役であるウルトラマンマックスは、ウルトラセブンのデザインラインとカラーリングを踏襲している。なおマックスと対決する怪獣も、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のエレキング、キングジョー、レッドキング、ピグモン、ゼットンといった人気者がリニューアルの後に登場。往年のファンを喜ばせた。
加えて各エピソードの監督に、平成「ガメラ」三部作、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃」の金子修介監督、「妖怪大戦争」の三池崇史監督といった映画畑の人材を積極的に登用するという、幕の内弁当的な野心作。エピソードごとの出来不出来はあるが、総じて楽しい作品に仕上がっており、今後のウルトラマン・シリーズの可能性を一歩推し進めたと評価出来るだろう。(斉藤守彦)
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安易に何でも出せばいいわけじゃない。 |
この作品にはハヤタやモロボシダン役の俳優諸氏も出演されているが、果たして今の子供達が父親に、この人があの初代マンだよセブンだよと紹介されて、60歳前後であろう方々をみて喜ぶと思うのだろうか?今の児童にもDVD等で新たにマンやセブンに触れる事も、今後も繰り返されていくだろう。その時に今現在のかつてヒーローを演じた方々の姿を見て、夢が壊されやしないだろうか?設定上ウルトラ兄弟は云万何千歳のはずである。それが人間と同じく歳をとっている。私が子供なら老いたヒーローの姿など見たくはない。当たり前の話だ。細かい設定はともかく、作る側がリバイバルや客演、及び子供文化を軽く見過ぎている。これでは日本の特撮も衰退するばかりだ。エレキングやキングジョーの登場はデザインアイデアの枯渇から来るものだとすればやむを得ないが、もっと子供の視点に立つ事も必要ではないのだろうか?ウルトラマン役者だからただ出せばいいわけじゃない。本当に喜んでいるのはごく少数ではないのか、実際どれほどいるのか一度アンケートでもとってみる事を推奨したい。
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見たことのない方のために |
一文字で表すなら「陽」の番組。子供向け路線からの脱却を掲げた「ネクサス」が「子供向けでない」と批判される昨今。「ウルトラマン(日本特撮)は子供向き」という観念はやはりぬぐい去り難いようです。
それはさておき、子供が楽しめるという点では間違いなく成功している作品。
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素晴らしい |
次の巻のお話に出てくるのですが、「サラマドン」の造型は素晴らしすぎ!
旧怪獣の扱い方も素晴らしく、「出せばいいんだよ、出せば。」的な扱いがサイコーです。
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思い出との再会 |
前作のネクサスもそれなりの良さはあったんですが、昭和シリーズのウルトラで育った私にとっては少し難しすぎる設定でした。
原点復帰ということで「とりあえず・・」という感じで見始めたマックスですが、話が進むにつれ、だんだんと引き込まれていく自分に気が付きました。
子供の頃、ウルトラマンタロウが大好きだった私にとって、セブン系ウルトラマンと分かりやすいストーリーは楽しい思い出との再会のようです。
主人公、トウマ・カイトを演じておられる青山草太さんが、身近にいて手の届きそうなお兄さんという雰囲気を持ちながら届かない、そんな雰囲気も魅力のひとつだと。
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久々にM78星雲からウルトラマンが来たよー |
ウルトラセブンにそっくりなマックス。
アイスラッガーに良く似たマクシウムソードとか
ワイドショットの逆手バージョンのマクシウムカノンとか
結構意識しておるね。
懐かしの怪獣のエレキング、レッドキング、ピグモン、アントラー
とか出てくるのも昔からのファンも喜ぶだろうけど
子供達が一番喜ぶんじゃないのかしら?
前作のネクサスに出てきたスペースビーストは正直、
子供の視点から見ると「怪獣」ではなく「化け物」だったからなぁ。
暗い雰囲気のネクサスに比べると、マックスは終始明るい話が多い。
いわゆる、勧善懲悪モノ。これくらいがシンプルでいいんでないの?
主役のカイト隊員役に、ミュージカル・テニスの王子様に
出演してた青山草太君ってとこもポイント高いねぇ。
アントラー以降もゼットン、バルタン星人、キングジョー、
ダダ、ゴモラ、メトロン星人なんかのマン・セブンの怪獣・宇宙人の
中でも特に人気の奴らが出るそうなので、毎週チェックしようぜ!
あとアンドロイドのエリーがカワエエ。
セブンの「第四惑星の悪夢」に出てきたロボット長官とは大違いだ。